財務状況

*支援の会の事業、活動に伴う経常収支の規模は、コロナ前の3年間(2017~19年度)の平均で約360万円です。

 

*収入面では、会費が2/3以上を占め、寄付を合わせると全体の3/4が会員からの収入です。

 残り1/4を占める事業収益は、年3回のバザーの売り上げ金、各種事業参加者の入場料等自己負担金などです。バザーは会員の寄贈品によるものであり、自己負担金にもボランティアスタッフの支払い分が含まれます。

 このように会の収入のほとんどは会員によって支えられています。

​*支出面では、見学旅行、鑑賞教室、交流会などの文化体験・交流事業が半分近くを占め、約1/4を占める生活支援事業(学会参加旅費補助など)とあわせて7割が各種事業の経費に充てられています。

 残り3割のうち、広報事業費は年3回発行される「会報」の印刷、郵送の経費として、運営費は連絡室での活動に必要な消耗品の購入、会費振込手数料などとして支出されます。

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